
ABOUT SAKIZO CHIRIMEN
SAKIZO CHIRIMENとは
【SAKIZO CHIRIMENの誕生】
巻いて着る文化の「着物文化」と、
肩で着る「洋服文化」の違いに惑わされ、
その違いを探る中で、巻いて着る織物は横糸中心で、
肩で着る織物は縦糸中心である事に気付きました。
そこで、
従来縒りをかけ無かった縦糸に撚糸を加える実験を重ね、
縦糸の縒りと横糸の縒り加減で素晴しい洋服用の
縮緬布が織りあがることを突き止めました。
そのバランスの良い縒り加減で織り上った「ちりめん布」を使用し、
デザイン・製作したもの「SAKIZO JAPAN」をこの世に発表しました。
さきぞうの創作縮緬布は、緯糸に着物用の撚糸、経糸に洋服用の撚糸を使用し、
緯糸の畝の美しさと、経糸のシルエットの美しさを表現しています。

豊富な柄色
「SAKIZO CHIRIMENの商品」の柄色は、テキスタイルデザインを多角的に想像し、
蝶や花、鳥や草花、幾何学模様や小紋など、さまざまなモチーフをキャンバスに描き上げました。
そこから生まれる一つひとつの柄は、既存の枠にとらわれない発想から創り出された、
まさに一点ものの世界観です。
SAKIZO CHIRIMENのちりめん洋服は、何千にも及ぶオリジナルデザインによって染め上げられています。そのどれもがここにしかない、唯一無二の存在。
他にはない表情と物語をまとう一着として、あなただけの特別をお楽しみください。

丁寧に作られたジャパンクオリティ
大変希少な「さきぞうちりめん布(日本製素材)」を使用し、すべて自社アトリエにて製造しています。
ちりめん洋服をはじめ、作法衣や小物に至るまで、
熟練したスタッフが一つひとつ手作業で丁寧に仕立てています。
私たちのものづくりの根底にあるのは、「100点のうち、たった一点でもご満足いただけないものがあれば、それは価値をなさない」という信念です。
だからこそ、人の技と機械の力を最大限に活かし、細部に至るまで妥協することなく、日々、完成度を高め続けています。

一つ一つ時間をかけて製造
「SAKIZO CHIRIMENの商品」はお値段だけを見ると「ちょっと高いかな」と感じられるかもしれません。
ですが「ちりめん洋服」は、一点一点すべてを手作業で、時間をかけて丁寧に仕立てています。
そのため大量生産にはない、やさしい風合いや着心地、そして長く寄り添える一着に仕上がっています。
実際に袖を通していただくと、肌に馴染む感覚や、細部まで行き届いたものづくりの良さをきっと感じていただけるはずです。

仕立ての美しさが、小物にも息づく
洋服づくりの技術から生まれた小物には、ひと味違う魅力があります。
小物専門店や雑貨店ではなかなか表現できない仕立てや工夫を、随所に取り入れています。
さらに、さきぞうちりめん生地ならではの、しっかりとした上質な風合いと、
手にしたときの心地よい感触も大きな魅力です。
細部にまで丁寧にこだわり抜いた仕上がりを、ぜひ手に取ってお確かめください。
お手入れ方法CARE INSTRUCTIONS
- 素材
- 表 :ポリエステル100%
裏 :キュプラ100%
-
液温は40 ℃を限度とし、手洗いができる。
-
家庭での洗濯禁止。
-
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止。
-
底面温度150 ℃を限度としてあて布をしてアイロン仕上げができる。
(スチールアイロンは不可) -
パークロロエチレン及び石油系溶剤によるドライクリーニングができる。
-
日陰のつり干しがよい。
-
つり干しがよい。
よくあるご質問FAQ
- ちりめん洋服が欲しいのですが、どのような購入方法がありますか?
- フリーパースやポーチ等はオンラインショッピングでお買い求めいただけますが、洋服に関しては店舗のみ販売になります。
店舗情報をご確認いただきご来店下さいませ。 - お手入れの方法は?
- ドライクリーニング、もしくは優しく手洗いをしてください。
- しわになってしまったときは自宅でアイロンで仕上げてもいいのですか?
- 底面温度150 ℃を限度としてあて布をし、アイロン仕上げしてください。但し、スチームアイロンは使用不可になります。
- 保管方法は?
- 風通しの良い所で保管してください。防虫剤は要りません。
- 破れてしまったときは修繕できますか?
- 一点物の布(柄の出方が異なるため)を使用しているため修繕出来ません。
- ちりめん洋服を着用するときに注意することは?
- 稀に、汗や雨による水分によって色落ちする場合があるので気を付けて下さい。

